HOME > アイデアを財産に変えるとは

アイデアを財産に変えるとは

「アイデアを財産に変える」とは、一言で申し上げますと、お客様の「ヒラメキをお金にする」ということです。

アイデア商品で成功した一例として、主婦Sさんの洗濯機用便利グッズの「クズ取りネット」や、主婦Nさんの家事をしながら爪先立ちトレーニングができる「初恋ダイエットスリッパ」は大変有名で、その発明により彼女たちは大金持ちになりました。 その後、獲得した契約金や実施料を元手に新たなビジネスを始めたり、経済的に恵まれた人生を送っています。

しかし、皆様がこの様な成功を収めることは不可能なのでしょうか?
一部の選ばれた人々だけが勝ち取る夢物語なのでしょうか?

答えは、明確にノーです。

その理由ですが、「クズ取りネット」や「初恋ダイエットスリッパ」は、

  1. 難しい知識や特別な能力を必要としない。
  2. 科学の最先端技術とは全く無関係である。
  3. 家事や一般生活における不便や問題点に着目したアイデア商品である。
  4. 時間の有効活用や効率化に着目したアイデア商品である。

つまり、主婦達が必要に迫られて、偶然に思いついた程度の商品であり、この様な経験は多かれ少なかれ誰にでもある筈です。
まさしく、必要は発明の母と言え、「こんな商品があったらいいな」とか、「この商品のここが不便」という点に気付けば、それがお金になる発明に結びつくのです。

当社は、この考えに従い、お客様や当社従業員から提案して頂いたヒラメキやアイデア発想に基づいて、当社独自のノウハウによるアイデア展開、特許権化、市場調査、製品解析及びライセンス交渉までの一連の特許ライセンス事業を行ないました。
そして、顧問弁護士・弁理士、協力法律事務所及び特許事務所と当社特許専任者のチームワークにより、通信機器・通信システムにおいては出願開始から僅か3年11ヶ月という短期間で複数の日本大手電機メーカ様及び米国通信機器大手メーカ様と特許ライセンス契約を締結するに至りました。

そして、アイデアを提供して頂いたお客様や従業員に対して、ローヤルティ収入の一部を個別契約(特別オプション)に定めた分配料率に従って還元することができました。

当社は、この度、特許ライセンス事業の実績と成功を契機に、当社オリジナルの特許ビジネスを本格的にスタートさせました。これにより、日本全国の発明家や企業などのお客様は、当社が提供する特許ワンストップサービスをリーズナブルな価格でご利用可能となります。

平成28年6月1日
Tway-Sway
特許ビジネス部門責任者

pagetop